鶴空会

鶴空会とは、都留文科大学空手道部において、故河西万文先生を師として仰ぎ、空手道に精進したかつての学生たちが、現役空手道部の支援体制を構築するとともに、会員相互の親睦を深めるためのOB・OG会です。
伝統ある我が空手道部は、一時休部を余儀なくされましたが、令和4年度より、空手道部が志ある現役学生によって再開され、新生都留文科大学空手道部として、自分たちの力で空手道を極めようと活動しているところです。新時代の空手道部として今まで繋いできた伝統をしなやかに紡ぐことができるよう鶴空会が支援しているところです。
都留文科大学空手道部で学んだ者の繋がり、そして同じ時代を生きた絆は、今もこれからもずっと続きます。人と人の間に生まれるそのつながりは、どのように時代が変化したとしても変わらない絆となります。世代を超えたこの絆を大切にしていくことが鶴空会の大きな目的の一つです。